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楽しみですよね。
2019年12月05日(木)

こんにちは。進学指導塾成学館の成澤です。

先月の中旬でしたかね・・・教育現場に1人1台のPC普及という見解の報道があったのは。

 

プログラミング学習の必須化が目前となったこの時期に拍車がかかる発言だったのではないかと思います。

 

これに関しては、色々書きたいなと思いますが、答えまでを論理立てて考えることもさることながら、答えのないものを生み出す能力も必要なのではないかなと思います。

包括的に見ると、問題提起、課題提示=それそのものが答え(1つのゴール)であり、そこに向けて論理的に筋道を立て、解決策を生み出すのならば、「答えないないものと生み出す」というといころにつながるのではないかなと思います。

 

論理立てて考えるということが、

・今ある問題を解決することなのか、

・漠然とした状況から、問題を提起し、解決に向かうのか

 

どこまでを指すのかによって、その意味合いが大きく変わってくるのかなと感じております。

しかしながら、そういった部分にポイントを置き、これからの教育がスタートすること自体が楽しみで、期待に胸をふくらませております。


先日の「身の丈発言」から、実施見送りへ
2019年11月01日(金)

こんにちは。進学指導塾・成学館の成澤です。

 

表題の通り、来年度実施予定をしておりました大学入試共通テストの英語の民間試験導入先送りが発表。

 

ひどいの一言。

この虚無感は何だと。

 

僕ですら、この状況なのだから、現役の生徒たちは。

言葉も出ない・・・やらなくてはいけないので嘆いている場合ではないですが。


過去問の取扱い
2019年10月30日(水)

こんにちは。進学指導塾・成学館の成澤です。

 

本日は、過去問についてお話したいと思います。

もう既に高校生には通達しておりますが、中学生(高校受験)は、この受験が初めての受験になる方が多いのではないかと思います。

 

 

過去問において大切な事

①ペース配分を把握

これは、

・当日の落ち着き、リズムを作る

・思い切って後回しにする(練習を重ねておかないと当日にて、「捨てる勇気」が出てこないと思います)

 

②出題傾向をつかむ

個人的に注意したいのが、「これは出ないからやらなくていい」という意味での傾向のつかみ方は、この時期はあまり良くないかなと思います。

「こんな、ところまでやらないといけないんだ!!」という意味での出題傾向の把握です。

例えば、古典なんかは現代語訳が載っていません。教科書では載っているので、それが当たり前になっていて、

日頃の学習において訳をするというところに気持ちが向きません。

ですので、訳があるかどうかを「知っている・知らない」ということだけでも、大きな違いが生まれます。

 

③その他

・自信をつくる

・時間をしっかり測り採点をし、やり直す。

 

など、細かいことを挙げたらキリがありませんが…

なんとなく見ておこうではなく、「なぜ解いた方が良いのか」という理由が

はっきりしておくと、勉強の質が上がるかなと思います。

 

がんばりましょう!!!


フリースクールの出席扱い支援
2019年10月29日(火)

こんにちは。進学指導塾・成学館の成澤です。

教育ニュースにて、こんな記事を読みました。

ざっくり言うと、不登校児童・生徒の対応について復学を前提をしない方針。

これに伴い、フリースクールその他機関での出席扱い、出欠の取扱いの廃止など、不登校児童・生徒の社会的自立に向けた支援への方向転換をする。

 

いいなと思いました。残念ながら現在のところ僕らの塾での特別な方法での受け入れ体制は出来ていませんが、1人1人が次の一歩を踏める機会を

より多く設けられた社会は、安心かつ豊かになるんじゃないかと思います。

 

同時に、選択の幅が広まった分、「これからの選択にどういったものがあるか」などを考える機会を設け、

個々の選択がより的確なものになるよう、そのきっかけ作りもしていかないと感じました。


「身の丈発言」
2019年10月27日(日)

こんにちは。進学指導塾・成学館の成澤です。

 

先日、文科大臣の「自分の身の丈発言」でも話題となっている来年度から実施予定の大学入試共通テスト。

リアルタイムで見てなかったのですが、ニュース番組内での、その流れを見ると、

「なるほど」というのが、感想でした。

陳謝での記者のやり取りを見ると、もともと少し語気が強く、言葉こそ丁寧ですが、少し威圧感があることが、発言をより強くさせたのかなという

感じを受けました。

 

それでも字面だけ追っても、国を担う方の発言としては騒がれる内容ですし、そこにその人の意向が垣間見えたかなと思います。

該当する多くの現在の高校2年生はもちろんのこと、来年度に受験を考えている人、(もしかしたら浪人などで)関わるかもしれない高校3年生の子たちには、

残念に映ったのではないでしょうか。


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